2013年05月14日

【人物初期設定】希鈴【サクセス鯖】

「当然です、私たちには譲れない理由と、理想があるのです。
 さぁ次の戦場へと向かいましょう」

「貴方の力が必要なんですから、起きてください・・・。
 ・・・って、に、二度は言いませんからね!!///」


久支納 希鈴(くしな きりん)、22歳。
失われた世界の半妖の里の若長。一族の移住先を、探すための旅をしている。
遠くに水龍、近くに樹妖の血を引いている。

成人男性にしては小柄で童顔、よく少女に間違われるが、本人ももう諦めている。
生真面目で人当たりはいいが照れ屋。照れ隠しにきついことをいう場合がある。
実兄に素直に甘えられないまま離別してしまったせいか、年長っぽい男性には素直になる部分がある。
側近であり従兄である、威紺に対してだけは、甘えの裏返しで尊大で横柄。

女性や子供に対しては堅苦しくなりがちで、特に女性には異性という意識から距離を置きがちなようだ。

きりん700.jpg

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2013年05月13日

【人物初期設定】威紺【サクセス鯖】

「さぁーてと!
 アンタたちに恨みはないが、これも仕事なんスよねー。
 じゃ、征きますぜィ!!」

「あはははぁ、悪いねェ!
 こっちも頭領から、きっつーいお仕置き、喰らいたくないモンでね。」


八珠堂 威紺(やすどう いこん)、希鈴の側近兼従兄。29歳。
樹妖に加え鬼の血を引いている。
八珠堂の家は代々、本家である希鈴の直系一族を、守護することが任務。
威紺もそもそもは希鈴の兄の影武者として育ち、彼が失踪してからは希鈴の護衛として仕えている。

気合の入ってない駄目人間だが、やる時はやる・・・かも知れない。
人当たりはいいが、ちょっと馴れ馴れしい。
少し前までは、実姉に想いを寄せていたが、今は恋人が出来ている模様。

一時期、修行と称して里を飛び出しては傭兵暮らしをしていたようで、世間知らずな希鈴と比べてると随分と世慣れていたりもする。
がさつに見えて意外に神経質。精密作業や家事などもそれなりにこなす。

戦闘スタイルは、先の折れたような形の蛮刀を両手で振り回す、クリティカル・ファイター。
力任せのようでいて、意外に狙い澄ました一撃を、居合いのように放って来る。
また火属性の精霊を支配・召喚する精霊使いでもあり、『剣皇』と名づけているらしい上位精霊を剣に宿らせ、威力を底上げしていたりもする。

◆剣皇咆哮(炎を纏わせた大剣による振りかぶり、急所攻撃+奥義+追加ダメージ)
◆炎精狂乱(火属性の小精霊を大量に召喚し、周囲に火花を散らせて範囲小ダメージ/薙ぎ払い)
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急所狙い+幸運に振り込んだクリティカル狙い。
攻撃上昇+両手持ち+奥義+追加ダメージで、攻撃力をなるべく高めているつもりです。
相手にもよりますが、現状(10LV)で大体、クリティカル率は45%くらいです。
侵入コスト1がありますので、地形に関わらず移動することが、出来るかと思います。

弱点:属性(光)

いこん700.jpg

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2013年05月12日

【人物初期設定】りくる【サクセス鯖】

「来たれ、厄災の、風・・・ッ!!
(舞扇をひらりとはためかせ)」

「貴方、美味しそうだね。
・・・ぼくに、ひとくち、・・・ちょうだい?」

「流し雛の、役目はここまで、・・・か。」


七瀬雛 りくる(ななせびな − )、推定10〜12歳。
厄災を払うことを生業とする家系『七瀬雛』で、『流し雛(人柱)』として育てられていた少年。
暗殺の術だけを仕込まれて育って来たが、場合によっては状況を良くするために、
子供らしい態度を演じることもある。

久支納一族の者は大体がそうであるように、妖怪の血を引いておりまたその素養は強い。
一見すれば人間の子供に見えるが、それは永続的に自身に幻術を掛けているだけであり、
集中力が途切れると単眼の正体を現す。
また他者に幻術を掛け、自身の姿を相手の理想像に、見せる技も使えるらしい。

りくる.jpg

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2013年05月11日

【人物初期設定】青漣【mixi鯖】

「あはー、通してくれそーもないですねぇ、困っちゃいましたねぇー?(ナマコ取り出し)」

「窮鼠猫を噛むといいますが、窮魚だって猫を噛むんですよー?(ナマコ押し付けうにうに)」

「・・・ちゅー、しますよ? ちゅーちゅー吸いますよ??」

seren.png


深い海よりやってきた・・・らしい半魚人。24歳。
どこか東洋めいたローブ風の衣服をきっちり着込んでさえ居れば、人とほぼ変わらない容姿と言えないこともないのだが、二本の足とは別に独立した魚尻尾がその裾から覗く時もままある。

年齢・性別の判り辛い容姿特徴をしており、言動もそれに輪を掛けるひょうひょうとしたものだが、一応雄であるらしい。
「でもおさかなの・・・特に僕のような青魚の雌雄なんて、繁殖期でもなければ外見からはなかなか見分けられるものじゃないですよ?」

いわしに対抗心。でも鯛やヒラメには腰が低い。

職業としては本来は占い師なのだがいろいろと小器用な性質のようで、今はリュウ達を案内するツアーコンダクターのような立場でいるらしい。
肉体的には脆弱な方に入るが、様々な魔法や幻術を心得ており、戦場においては主に位相転移の法を使った撹乱役になる場合が多い。

何を考えているのか、その言動からはあまり読み取れないが、どうやら他者に対する悪意は薄いようである。
何故かローブの中から無尽蔵にナマコを取り出し、コミュニケーションの証として手渡す場合が多い。

◆ちゅーちゅーしますよ?(MP吸収(遠)/好)
◆とりかえっこの術(位置入替(遠)/好)
◆シビレクラゲの鍼治療(再行動(近)/好)

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弱点:属性(火)、物理、緊急時弱体
 味方依存、知覚低下、不利地形不可
posted by 裳本 都桃 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 青漣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする